共販事業

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共販事業のご案内


国産材時代の到来で輝きだす木材市場

国産材時代の到来で輝きだす木材市場

曽於南部地域の原木の基地として、曽於地区森林組合が昭和54年敷地面積3.62haの余裕ある木材共販所を設立して、地域林業、木材産業の振興に大きく 貢献しております。木材の入荷はスギ80%、ヒノキ20%の割合で共販取扱数量は年々増大しており主伐材50%、間伐材50%で近年では35,000立方 メートルを推移しています。

平成2年度より自動選別機を導入し樹種ごとに原木の選別、仕分け、自動的に丸大の長さ、径級測定、品揃等の機能をします。手はえ積みまで6人で行っています。


共販市について

共販市について

共販市は、日曜日、祝日、土曜日を除く14日と29日です。買方業者は曽於郡、肝属郡が主力ですが県内の遠方は薩摩半島方面、宮崎県は都城、串間市方面までの業者の人達です。


木材共販市 相場表について

木材共販市 相場表