森林組合について

森林組合の概要


森林組合の概要

曽於地区森林組合の概況

曽於地区森林組合は、昭和52年11月1日輝北町森林組合・松山町森林組合・志布志町森林組合・有明町森林組合・大崎町森林組合(5ヶ町)の合併組合として発足しました。当地域は鹿児島県の東部に位置し、志布志湾に面している東部と西部に山岳が連なる森林が分布し、中央部はシラス台地からなる複雑な地形の中で耕地と入り組んだ森林が分布し平地林業の程をなしています。管内の森林面積は25,641haで内、民有林面積21,036ha、スギ、ヒノキの人口林率は70%で6〜7齢級(26〜35年生)がピークとなり人工林資源は着実に成熟化しています。

曽於地区森林組合管内図

曽於地区森林組合管内図

曽於地区森林組合概要

組合名: 曽於地区森林組合
住所: 〒899-7512 鹿児島県志布志市有明町野神3687-1
電話&FAX: 電話:099-475-1721 / FAX:099-475-2373
メールアドレス: soochiku@soochiku-shinrin.jp
営業時間: 午前8時~午後5時
代表理事組合長: 堂園 司
設立: 昭和52年11月
業種: ・加工事業
・購買事業
・共販事業
・森林整備事業
組合員数: 7,814名 (平成16年6月現在)

 

曽於地区森林組合の沿革

年代 おもな出来事
昭和52年 輝北町・松山町・志布志町・有明町・大崎町の5森林組合が合併し、曽於地区森林組合となる
54年 木材共販所等を整備
55年 事務所、管理棟、集会施設が完成
平成2年 選別機一式導入
7年 貯木場舗装、機械保管倉庫
8年 高性能機械導入(プロセッサー、フォーワーダ、スキッダ)
11年 丸棒加工機導入
14年 鋸屑製造機導入
15年 ダブルドリル穴あけ加工機導入

 

施設・設備等のご紹介

曽於地区森林組合では作業の効率化及び技術向上のために下記のような様々な最新機材を導入しております。

プロセッサー
プロセッサー

フォワーダ
フォワーダ


スキッダ
スキッダ

ショベルローダー
ショベルローダー